宿題見て、おやつを準備して、送迎して——そんな午後のお仕事

こんにちは。
特定非営利活動法人 世代間交流

サロン・オアシスです。

「宿題を見て、おやつを準備して、送迎して」

一日の流れだけを見ると、とてもシンプルで
誰でもできそうに感じるかもしれません。
けれども、その仕事の一つひとつが子どもの

未来に力を与え、家庭に安心をもたらし、
地域に温かいつながりを広げています。

オアシスが考える児童指導員の役割は、
ただ一緒に過ごすことではなく、子どもの
成長を支えることです。
放課後という限られた時間にどう関わるかに

よって、子どもの成長の質も、家庭の安心感も
大きく変わっていきます。

放課後の安心が、子どもの自信を育てる

放課後は、学校とも家庭とも違う
「もうひとつの居場所」です。
宿題をやり遂げた達成感、おやつを分け合う

楽しさ、活動に集中する時間。

これらの積み重ねが、子どもの自己肯定感を
育てていきます。

たとえば、算数の問題を最後まで自分で
解けたとき。
「やった!できた!」と目を輝かせる姿は、

次の挑戦への勇気になります。

児童指導員は答えを教えるのではなく、
子どもが自分でたどり着けるように
寄り添います。
その姿勢が子どもに安心を与え、

「自分にはできる」という自信を育むのです。

家庭の安心が、地域の力を強くする

子どもが安心できる居場所を持つことは、
保護者にとっても大きな支えになります。

✅ 子どもが笑顔で帰ってくること
✅ 安全に送迎されていること
✅ 家では経験できない活動を楽しんで

いること

これらは、家庭に「安心できる時間」
与えてくれます。
その安心があるからこそ、保護者は仕事や

家事に集中でき、家庭全体の安定に
つながります。

さらに、この仕組みは地域にとっても大切。
金沢市をはじめ、野々市市や白山市からも

多くの子どもたちが通っており、地域ぐるみで
子どもと家庭を支える基盤になっています。
児童指導員の仕事は、
地域社会全体の信頼や
安心を育てる役割を果たしているのです。

働く人に返ってくる「気づき」と「成長」

児童指導員は、子どもの成長を支える存在で
あると同時に、自分自身も多くを学べる
仕事です。

✅ 子どもの素直な言葉や表情に触れる
ことで、新しい視点や気づきを得られる
✅ 仲間と協力して支える中で、人との

つながりの大切さを実感できる
✅ 午後から夕方までの勤務だから、

家庭とのバランスをとりやすい

働いていると、「支えているつもりが、
自分の方が支えられていた」と気づく瞬間が
よくあります。
「ありがとう」という言葉や子どもの笑顔が、

自分の存在価値を実感させてくれるのです。

また、子育て経験のある方はその経験を
活かせますし、未経験の方も新しい学びを
得られます。
人として成長できる実感や、キャリアの幅を
広げられることも、この仕事の大きな
魅力です。

放課後を支える仲間を募集しています

宿題を見て、おやつを準備して、送迎する。
一見すると特別なことをしていないように

思えるかもしれません。

けれども、その日常の積み重ねが、子どもの
自信を育て、家庭に安心をもたらし、
地域を明るくしていきます。

オアシスでは、子育て世代の方が安心して
働けるような環境を整えています。

✅ 週3日から勤務OK
✅ 急なお休みにも柔軟に対応
✅ 残業なしで家庭との両立がしやすい

家庭を大切にしながら、子どもの未来を
支える仕事を始めてみませんか?
金沢市や周辺エリアからも通いやすい環境で、

地域の子どもたちと一緒に歩んでいただける
方をお待ちしています。

👉 児童指導員の求人情報はこちら


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