こんにちは。
特定非営利活動法人 世代間交流
サロン・オアシスです🌈
「もっと頑張らなきゃ」
「迷惑かけたくないから我慢しよう」──
子育ての毎日は、想像以上にやることが
多くて、気づけば自分のことを後回しに
してしまうもの。
そんな中で「働く」ことを考えるとき、
条件よりも気になるのは、人との関係や
職場の雰囲気ではないでしょうか。
無理せずに続けられる場所があるなら、
それだけで一歩踏み出しやすくなります。
とはいえ、福祉の仕事に対して「大変そう」
というイメージを抱く方もいるかも
しれません。
でも、それ以上に「誰かと向き合う」
ことが支えになる、そんな職場もあります。
オアシスもまた、そのひとつです。
頑張りすぎない働き方が求められる理由
子育てと仕事を両立していると、
「どちらも中途半端では」と不安になる
瞬間もあるかもしれまでん。
周囲に気を配るほど力が入り、余裕を
失ってしまう…。
けれど、全力で走り続ける働き方は長く
続かないもの。特に福祉の仕事では、
働く人の心の状態が支援の質に直結します。
無理をしない選択は、続けるために
必要な調整なのです。
🌱 無理を手放した先にあるもの
まずは自分を整えること。家庭と仕事の
どちらかを犠牲にしないこと。一人で
抱え込まず、関係性の中で支え合うこと。
そうした前提があるからこそ、職員同士の
関係にも無理がなく、安心して支援に
向き合える空気が育っています。
こうした積み重ねが、日々の余裕を生み、
子どもたちと向き合う時間の質を高めて
いきます。支援の質は、支援の質は、
特別な頑張りでつくられるのではなく、
無理なく続けられる状態の中から
育っていくものです。
人との関係を大切にする福祉の現場とは
「人間関係がいい職場です」
言葉にするのは簡単ですが、それを
実感できるかどうかは、日々のやりとりに
にじみ出るもの。
たとえば困ったときにすぐ周りに頼れる、
忙しそうな誰かに自然と手を差し伸べられる。
そんな空気が根づいているかどうかで、
働きやすさは大きく変わります。
オアシスでは、職種や年数にかかわらず、
誰かが誰かの上に立つような雰囲気は
ありません。
一人ひとりがチームの一員として、自然に
協力し合う姿勢が支援の土台になっています。
🤝 支え合うための関係性とは
✅ 上下関係よりも、横のつながりを
大切にしている
✅ 役割は違っても、目的は同じという
感覚がある
✅ 「困ったら助けを求めていい」と思える
雰囲気がある
誰かと一緒に働くということが、負担ではなく
心強さにつながる。
そんな関係性が、日々の支援の中で
築かれています。
日々の関わりが続けやすさにつながる
「無理なく働ける」と聞いて思い浮かぶのは、
時間に追われず、自分のペースを大切に
できることかもしれません。
オアシスの放課後等デイサービスでは、
午後からの勤務や、子どもたちとのやりとりを
中心としたシンプルな業務の中に、そうした
無理のなさが息づいています。
特別な資格や経験がなくても、気づく力や
日常のふるまいがそのまま支援になるため、
未経験でも始めやすく、少しずつ慣れて
いける環境。
子育て中の方にとっては、急な休みにも
対応してもらえる体制も安心材料のひとつ。
無理をしなくていい環境だからこそ、
「また明日も来よう」と思えるリズムが
生まれていきます。
🕒 続けやすさにつながるポイント
✅ 午後スタート・週3日から勤務可能な
柔軟なシフト
✅ 家庭の事情に配慮した休み対応の
体制あり
✅ 専門知識よりも“日常の関わり”を重視する
支援スタイル
日々の積み重ねが支援になり、関わり
そのものが働きやすさにつながっていく。
そんな実感を持てる仕事が、
ここにはあります。
自分らしく続けられる場所を選ぶということ
働く条件は探せばたくさんありますが、実際に
続けられるかどうかは、どんな空気の中で、
どんな人たちと関わるかに左右されるもの。
無理をしない働き方が長く続くのは、自分の
暮らしや気持ちを大切にできる環境が
あるからこそ。
私たちオアシスは、放課後等デイサービスを
通じて子どもたちを支える福祉の現場ですが、
支援と同じくらい、職員一人ひとりの状態や
関係性も大切にしています。
もし今、働き方を見直したいと思っているなら、
自分らしく関われる場所かどうかを確かめる
ことから始めてみませんか。
金沢市内で、そんな職場を探している方に
とって、オアシスがそのきっかけになれたら
うれしいです。
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